セレブ女性タレント、ブログで特定商取引法違反っぽい加賀金箔犬皿販売をご推奨

2011/02/04 20:11

 

OMG!

 

こんなの見つけたよ。

 

「夏波夕日「イチハチ」で物件所有のから騒ぎ?幹事クイーンの漆器販売ボランティアも?

http://moresens.net/fun/2011/02/post-1116.html

 

幹事クイーンさん、ネットで物を販売するには、特定商取引法に基づく表示が必要ですよぉ!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E4%BF%A1%E8%B2%A9%E5%A3%B2

 

【追記】

夏波さんの名誉のために、、、ご本人プロデュースのネット販売ウェブサイト、Celeb Butterfly では(もう閉鎖されてますが)、ちゃんと特定商取引法に基づく表示がされてました。

http://web.archive.org/web/20070528062205/celeb-butterfly.com/?mode=sk

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羽田国際化で覚せい剤密輸初摘発-でも有罪にもってけるのかな?

2011/02/04 18:58

 

麻薬を運ぶ人たちの為のマニュアルみたいなものがあるのでしょうか?

 

逮捕された人は皆口をそろえて「麻薬が入っていたなんて知らなかった」と主張して、無罪になってる人が多いですよね。

 


 

羽田国際化で初摘発 覚醒剤密輸入の男を逮捕

昨年10月に国際化した羽田空港での薬物密輸事件の摘発は初めて。同課によると、コンデフ容疑者は「雲の上の人にだまされた。中身は知らない」と容疑を否認している

 


 

「雲の上の人」って、、、この人も無罪になるのでしょうか?

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エジプト騒乱に見る各国と航空会社の自国民保護態勢比較

2011/02/02 17:26

 

デモが激化しているエジプトですが、エジプト訪問や滞在中の外国人の国外退避がゆっくりですが、着々と進んでいるようです。そこでこんな非常事態のなか各国や各航空会社の対応をまとめてみました。

 

アメリカ合衆国

米空軍軍用機飛んだ!でも、アメリカ大使館関係者43人だけ乗せて帰ってきた!

でも、政府調達のチャーター便としてデルタ航空も飛んだ! 男女同権の国らしく、副操縦士は女性だっ!イギリスのチャーター便専門会社エア・パートナーも米政府に雇われ飛んだ!乗客は皆、後日運賃を連邦政府に支払うことを誓約した書類にサインさせられた!チャーター便の行き先はカイロから近いアテネ、キプロス!そこから先は自己責任だ!

 

カナダ

政府調達のチャーター便として、エア・カナダ飛んだ!“大英帝国”の加盟国仲間、オーストラリア人もピックアップ!

 

メキシコ

退避することを熟考してね。

 

中国

政府調達のチャーター便として、食料と特別大使を乗せて中国国際航空と海南航空飛んだ!中国外務省のホームページで特別大使に避難市民が感謝感激したと自画自賛だ!

 

台湾

政府調達のチャーター便として、ロイヤル・ヨルダン航空飛んだ!

 

タイ

政府調達のチャーター便として、ロイヤル・ヨルダン航空、カイロからアンマンまで飛んだ!アンマンからタイまではタイ航空飛んだ!

 

韓国

政府要請特別便で大韓航空飛ぶ予定!

 

インド

政府の間接的要請をうけて、普段はまったく就航していないエジプトにエア・インディア特別便飛んだ!

 

インドネシア

政府調達のチャーター便として、ライオン・エアとバタビア航空飛んだ!

  

オーストラリア

政府調達のチャーター便として、普段はまったく就航していないエジプトに、カンタス航空のジャンボ機飛んだ!行き先はロンドンかフランクフルト!その先は政府としては自己責任だ!が、さすがオーストラリアのフラッグ・キャリア、太っ腹カンタス航空、フランクフルトからオーストラリア行き便を退避者に無料奉仕!

 

イスラエル

世界一セキュリティチェックが厳しい、国営航空エル・アル航空飛んだ!攻撃を避けるため、機体はロゴもエルアルの文字も入っていない、防衛装備の白い要塞だ!おっといけない!標的になりやすからエル・アルが飛んだことは極秘情報だった!

 

 欧州連合

「状況は落ち着いている」から、退避は皆自己責任だ!民間機が欧州とエジプト間を多数の定期便を運航しているから、それを利用してね。

 

主だった欧州-エジプト定期航空便

 

ブリティッシュ航空(英国)-スケジュール変更、遅延、欠航はあるけど頑張って飛んでるよ。

 

ブリティッシュ・ミッドランド・インターナショナル(英国)-スケジュール変更、遅延、欠航はあるけど頑張って飛んでるよ。

 

ルフトハンザ(独)-スケジュール変更、遅延、欠航はあるけど増便して頑張って飛んでるよ。

 

エア・ベルリン(独)-スケジュール変更、遅延、欠航はあるけど格安航空ながらに頑張って飛んでるよ。

 

エールフランス(仏)-スケジュール変更、遅延、欠航はあるけど頑張って飛んでるよ。

 

イベリア航空(西)-スケジュール変更、遅延、欠航はあるけど頑張って飛んでるよ。

 

KLM(オランダ)-スケジュール変更、遅延、欠航はあるけど頑張って飛んでるよ。

 

アリタリア航空(伊) -スケジュール変更、遅延、欠航はあるけど頑張って飛んでるよ。

 

が、

 

-ギリシャ

おっと、ギリシャがぬけがけ、軍輸送機C-130飛ばした!

 

イタリア

大統領に買春疑惑があっても、やることはちゃんとやる。何気にやっぱり軍用機を待機!

 

イギリス

連合の足並み乱れたところで、政府調達のチャーター便運航を発表!お値段は一席につき300ポンド(約3万9700円)!どうする強硬派フランスドイツ

 

ロシア

一応検討しているけど、今のところ直ぐに帰ってこなくてもいいよ!

 

日本

定期航空便のエジプト航空直行便飛んだ!政府調達のチャーター便(航空会社不明)、ローマまで飛んだ!3万4千円の費用支払誓約書サインさせられた!疲れきった日本人客が叫ぶ!「どーでもいいけど、JALはどうしたの?」

 

ちなみに政府専用機を飛ばした国はないよ。国によっては、政府専用機を飛ばすことによって、機体が標的にされてしまう可能性が増えるからね。

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イチハチやらせ疑惑のNY物件詳細まとめ-疑惑の根拠はこれです

2011/02/01 06:48

 

前回の投稿ニューヨーク・タイムズ紙に売り広告が出ている物件のことを書きましたが、番組に登場した物件のうちさらに3物件も売りに出ていることがわかりました。

 

お家を一軒以上持つことはいけないことではありません。

 

不動産を投資として所有することはいけないことではありません。

 

その投資不動産を売りに出すことはいけないことではありません。

 

では、他人の不動産を公共電波を使い、自分のものだと主張することはどうでしょう?倫理に反しませんか?

 

しつこいようですが、番組で紹介された物件がただ売りに出ているというだけでは、その夏波夕日さんの所有ではないとは断定できません。

 

が、幸か不幸か売りに出ていることで、番組で紹介された物件の住所もユニット番号も特定できてしまうのです。番組では不動産広告に使用している写真をそのまま使用していましたので。

 

住所もユニット番号がわかれば、誰が所有しているのかは公共の記録なので、簡単に判明するのです。ニューヨーク市内の物件なら、お役所に届けた所有権の公式の書類も、NY市が提供しているインターネットでデジタル・ファイルとして見ることが出来てしまうのです。その点あんまりプライバシーはないんです。

 

では、ここで番組で紹介された“夏波夕日さんの”物件のうち現在売りに出ていることが判明した不動産のまとめです。現在売りに出ているのは前回の投稿で言及したお部屋を含めて、全部ニューヨーク証券取引場所の目の前に建つビル内のユニットです。

 

1. 

番組での説明: 実際テレビ・カメラが入って撮影が行われた証券取引所が窓から見下ろせるお部屋。“女優鏡”がある。フィリップ・スタルク氏が内装をデザイン。

番組でのお値段: 約1億5000万円

間取り: 2LDK (バスルームX2)

住所: 15 Broad Street, New York, NY 10005

ユニット番号: #2400

所有者: 個人所有-アメリカ人男性、BOさん。【出典1】

売りに出ているかどうか: Yes

売りに出している不動産屋の広告ウェブサイト:

http://www.elliman.com/listing/for-sale/manhattan/financial-district/downtown-by-starck--15-broad-street/15-broad-street/cdyhvhm

 

 

2. 

番組での説明: 1のユニットと同じビル内。「ウォール街の同じビルにあと3軒」のうちの一軒め。40畳のワンルーム。世界的デザイナーが手がけた曲線美の椅子が特徴。

番組でのお値段: 約6500万円

間取り: Studio=和製英語ではいわゆるワンルームのこと (バスルームX1)

住所: 15 Broad Street, New York, NY 10005

ユニット番号: #1428

所有者: 法人所有-アッパー・ウエストサイドの不動産屋、CC。【出典2】

売りに出ているかどうか: Yes

売りに出している不動産屋の広告ウェブサイト:

http://www.elliman.com/listing/for-sale/manhattan/financial-district/downtown-by-starck--15-broad-street/15-broad-street/noeiwel

 

 

3. 

番組での説明: 1のユニットと同じビル内。「ウォール街の同じビルにあと3軒」のうちの二軒め。シャンデリアとクラッシックなインテリアでまとめた32畳のリビング・ダイニング。

番組でのお値段: 約1億3500万円

間取り: 3LDK (バスルームX2)  

住所: 15 Broad Street, New York, NY 10005

ユニット番号: #1614

所有者: 個人所有-中国アメリカ人(中国からの移民という可能性もあり)男性、SCさん。【出典3】

売りに出ているかどうか: Yes

売りに出している不動産屋の広告ウェブサイト:

http://www.elliman.com/listing/for-sale/manhattan/financial-district/downtown-by-starck--15-broad-street/15-broad-street/jrzqaep

 

 

4. 

番組での説明: 1のユニットと同じビル内。「ウォール街の同じビルにあと3軒」のうちの三軒め。54畳のリビング・ダイニングがある5LDKのメゾネット・タイプ。

番組でのお値段: 約4億3000万円

間取り: 5LDKメゾネット (バスルームX4)  

住所: 15 Broad Street, New York, NY 10005

ユニット番号: #34103510

 

このビルの中で一番ゴージャスなユニットですが、ここで問題が生じます。

 

確かにこのユニットは昔(リーマンショック前)はメゾネットだったのですが、現在は上の階と下の階を切り離し、キッチンなどが無かった階は改装されて、二つの別々のユニットとなっていて、もうメゾネットは存在しないのです

 

元下の階の現在のユニット番号: #3410

所有者: 個人所有-アメリカ人女性LOさんと、アメリカ人男性MBさんの共同所有。 【出典4】

売りに出ているかどうか: Yes

売りに出している不動産屋の広告ウェブサイト:

http://www.elliman.com/listing/for-sale/manhattan/financial-district/downtown-by-starck--15-broad-street/15-broad-street/lcctxof

 

 

元上の階の現在のユニット番号: #3510

所有者: 個人所有- アメリカ人男性PJさん【出典5】

売りに出ているかどうか: Yes

売りに出している不動産屋の広告ウェブサイト:

http://www.elliman.com/listing/for-sale/manhattan/financial-district/downtown-by-starck--15-broad-street/15-broad-street/dargchc

 

 

 

まとめを作ってみてひとつわかったのが、それぞれの物件の所有者はてんでばらばらですが、物件売却の仲介をしている不動産屋はすべて同じ、 Prudential Douglas Elliman社ということでした。

 

 

出典:ニューヨーク市財務部

 

1. http://a836-acris.nyc.gov/Scripts/DocSearch.dll/ViewImage?Doc_ID=2006092600579001

 

2. http://a836-acris.nyc.gov/Scripts/DocSearch.dll/ViewImage?Doc_ID=2007050301177001

 

3. http://a836-acris.nyc.gov/Scripts/DocSearch.dll/ViewImage?Doc_ID=2006061401271003

 

4. http://a836-acris.nyc.gov/Scripts/DocSearch.dll/ViewImage?Doc_ID=2006101900700001

 

5. http://a836-acris.nyc.gov/Scripts/DocSearch.dll/ViewImage?Doc_ID=2007040200218001

 

 

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「イチハチ」NY物件やらせ疑惑-事実かどうかは簡単にわかる その2

2011/01/30 14:33

 

前回の投稿で「(タウンハウス以外の)その他の物件はユニット(部屋)番号がわからない」と書きましたが、もう一つの物件も住所とユニット番号がわかりました。

 

ビルの入り口で警備の方に撮影を止められた、一番最初に登場したお部屋です。産経新聞の記事によると、とある視聴者が毎日放送に「紹介された物件は売りに出されており」と指摘されたそうですが、その指摘通りに売りに出されており、かのニューヨーク・タイムズ紙にも広告までも出ていました。

 

ただ売りに出ているというだけでは、その女性タレントさんの所有ではないとは断定できません。彼女本人が売りに出しているかもしれないのですから。

 

そこで前回ご紹介したNY市財務部のウェブサイトで不動産譲渡(売買)の公式記録を検索してみました。

 

せめて法人名でしたらその女性タレント所有の可能性もなきにしもあらずだったのですが、そのお部屋のオーナーは、アメリカ人男性の個人名になっていました。

 

ところで番組に出てきた“女優鏡”ですが、番組内ではそのタレントさんが顔が綺麗に見えるよう照明を「作ってもらっている」と発言していましたが、その同じビル内でいくつもの物件が売りにだされているので、他のお部屋のバスルームの写真を見てみましたら、どこもその照明仕様でした。鏡の両脇に照明が配置されているのは特注ではなく、スタンダード仕様のようです。

 

家具は備え付けとも説明されていましたが、前述のニューヨーク・タイムズ紙の広告に掲載されている写真によれば、前は違った家具が備えつけてあったようです。

 

それにしても放送された時のインテリアは、まるっきり生活感がありませんでしたね。一つ目のバスルームはシャワー付きのバスタブにも係わらず、シャワーカーテンはありませんでした(二つ目に登場したマスターバスルームはガラス張りのシャワーがバスタブとは別にあったのでシャワーカーテンは要りませんが)。バスタブ脇の窓にもカーテン類も無く、いくら高層ビルといえども、周りにも高層ビルがあるので、夜に灯りを点けたら丸見えです。洗面シンクに石鹸類もありませんでした。さらに壁には絵画や写真が一切飾られていませんでした。

 

Philippe Starck (フィリップ・スタルク)氏が内装デザインをしたことが売りの物件ですが、確かに物件に備わっているシステムキッチンやバスルームの洗面台や、公共スペースはスタルク氏がデザインを担当していますが、個々のユニット内の家具や調度品をスタルク・スタイルでまとめるためには、オプションとして別個に氏を雇わねばなりません。

 

番組で紹介されたお部屋のあの寒々しいインテリア・デザイン(ミニマリストともちょっと違う)をスタルク氏が担当したというのは、氏に対する冒涜ではないでしょうか?ちなみに、氏がインテリア・デザインをすると同じビル内のお部屋でこんな感じになりますLOFT RESIDENCES→STARCK INTERIORS→MODEL APARTMENTを選択して下さい )。

 

なお、ここでは物件の住所を特定できるリンクを掲載しましたが、その女性タレントさんの所有が確認できれば、個人情報ということで掲載しないつもりでしたが、オーナーが別人だったことや、そのビル入り口にはドアマンがおり、物見遊山で訪れても中を見学できるようなところではないため掲載しました。

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「イチハチ」NY物件やらせ疑惑-事実かどうかは簡単にわかる

2011/01/29 08:45

 

「イチハチ」という番組内で、女性タレントがニューヨークで所有していると紹介された不動産物件が、実際は彼女は所有していないのではないかという疑いがでていますが、そういったことは簡単に調べられます。

アメリカでは不動産の譲渡(売買)の証書は原則的にパブリック・レコード(公共の記録)なので比較的簡単に誰でも検索、閲覧出来ます。インターネットが登場してからは、物件の住所さえわかれば、オンラインで証書を閲覧出来るようにもなりました。

 

NY市の不動産譲渡(売買)の証書を閲覧出来るウェブサイト:

http://a836-acris.nyc.gov/scripts/docsearch.dll/index


例えば、メトロポリタン美術館前で一棟丸ごと夏波さんの物件と番組で紹介されたタウンハウス(4 E. 82nd St, New York, NY)は、NY市の不動産譲渡(売買)の記録によれば、1982年1月から現在まで、「4 East Housing Corp」という居住者による協同組合の共同所有になっています。

タウンハウス内部はいくつかのユニットに分かれていて、5~6組の方々が共同オーナー(協同組合会員)として名を連ねられていますが、夏波さんの名前は見当たりません。会社や団体名でもユニット所有が出来ないこともありませんが、それらしい名前も見当たりません。

NYのHousing cooperative(ここでは4 East  Housing Corpの形態)というシステムはあまり日本では馴染みが無いかもしれませんが、居住者による協同組合が家やビルを共同所有し、その建物内のユニットをリースするという形をとります。ですから、居住者はオーナーであり借り手でもあるのですが、発言力が強く、ユニットに空きが出来た時など、誰が新しく入居するかなどにもかなり物言いが出来ます(それゆえに入居出来ることは一種のステータスになります)。一棟丸ごと売却ともなればかなり大変です。お金さえあれば買えるという物件ではありません。

 

ちなみに、4 East Housing CorpのPresident(直訳すると社長ですが、Corpは非営利協同組合なので組合長に相当)は、NYの社交界で有名なアメリカ人女性です。

 

その他の物件はユニット(部屋)番号がわからないので、検索出来ませんでしたが、毎日放送さんでは実際撮影でお部屋を訪れたりしているので、住所もユニット番号もわかっているはずで、すぐに白黒はっきり出来るはずです。

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